部活動は入るべきなのか?デメリットとメリットを徹底解説!

短期大学

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/

中、高校生になると、部活動というものができるようになりますね。
しかし、部活動は強制力のあるものではなく、有志での参加になります。

そうなると、入るべきなのか?と悩むと思います。

そんな方のために今日は、入ったときのデメリットとメリットを考えていきたいと思います!

部活動に入るデメリット

学業との両立が難しい

これは、部活動の種類にもよって違いますが、
運動部だと、練習がきつくて、勉強しないで寝てしまうとか、テスト前だけど大会が近いから練習が多くて、勉強の時間が取れないなどがあり、学業にも力を入れるのが難しい場合があります。

あくまでも、学生の本業は勉学なので、それをおろそかにしていい理由はありませんからね…。

あっていない部活だとストレスになる

希望して入った部活。
しかし、思っていた以上に練習がキツイ、コーチが怖い、人間関係がギスギスしているなどがあった場合は相当なストレスになります。

挫折や悔しさを経験するのは、今後の人生を生きていくうえで自分の糧になりますが、ただ辛いだけなのは、別物です。

先に言ってあった通り、部活は強制ではないので、辛くて悩み、体を壊してしまう前にすっぱりとやめてしまいましょう。

友達と遊ぶ時間が少ない

放課後はほぼ毎日部活。
そして、土日や夏休み、冬休みも、休みはあるものの、それはほんの数日…なんてことも。

特にハードな部活だとこんなことがよくあります。

なので、そうなると、時間がないので、友達とどっかに行ったり、恋人とデートしたり、アルバイトをする時間などはなかなかできません。

部活動に入るメリット

スキルが身に着く

部活動を始めるときって、未経験の人が多いと思います。
なので、未経験の人でもできるようになるために、顧問の先生は色々教えてくれます。

なので、全然触ったとこもなかった楽器が演奏できるようになっていたり、全くラケットを握ったことのなかったのにテニスでラリーが出来るようになったり、パソコンの知識は全くなかったのに、ブラインドタッチができるようになったり…etc

最初は全然うまくできないかもしれませんが、それを続けることにより、成長し、継続の偉大さにも気が付かされます。

友人関係が広がる

クラスが違う人とは、思っているよりもかかわりがないものです。
クラス替えがあるものの、全く会話したことがない人もざらにいます。

しかし、部活動はクラスや学年関係なく1つの物事や、競技をするのを目的に集まります。

なので、いろんな人と関わる機会があり、共通のテーマがあるので、会話もしやすいです。
さらに、きつい練習を乗り越えたり、喜びを分かち合ったりすることで、ぐっと距離が近くなることもあり、より強い絆が生まれます。

そうなると、同じ部活の仲間が、卒業後も自分の一番のよき理解者になることがあります。

マナーが見に着く

外部のコーチだったり、他校の生徒や先生、OBやOG…などなど
部活動に入ることによって、色んな人と接することが多くなります。

そんな人たちに、失礼なことをするわけにはいかないですよね。
自分たちが活動できているのは、いろんな人たちの協力があってこそですからね。

なので、顧問の先生は、挨拶や言葉遣い、態度などを指導します。
注意されると、いい気分にはならないかもしれませんが、生徒のことを思ってのことです。

最低限のマナーはこれから先、生きていく上でずっと必要になるものですから。

まとめ

いかがでしょうか?メリットデメリットを書かせてもらいました。

個人的な意見としては、出来れば部活動に入ったほうがより、楽しい学生生活ができると思います。

なので、してみたい部活に入ってみたり、体力に自信がない人はゆるい部活に入ったりするのをオススメします。

しかし、何回も言うようですが、部活動は本業ではありません。
なので、自分には向いていないなとか、やってみたい部活がない…という場合は無理に入る必要は全くありません。

自分がより良い、学生生活ができるように検討してみてください。

楽しい毎日が遅れることを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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