【実録】初めての方必見!芋女がコスメカウンターに行った時の話

女性ならでは

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
今日は私が初めてコスメカウンターに行った時の話をしたいと思います。

今でこそ友達の誕生日プレゼントにデパコスをあげたりしますが
当時田舎から出てきたの芋女には行きにくいところでした…。
では、なぜ行くことになったのか?

コスメカウンターに行った理由

当時は短学に入学したばかりのことでした。

高校生時代は真面目だったので校則通りに化粧をしたことがありませんでした。
興味がなかったわけではなかったのですが、それ以上に時間とお金はオタ活に消えていました。
もちろん、入学当初はすっぴんで登校していたのですがまわりの女子はしっかり化粧していて
まぶしかったです。

と、話がそれかけましたがそんな私は
単位ももらえるホテルのインターンシップに行くことになりました。
そこで、ホテルの担当の人が注意事項を話されるときに
「明るい髪はNG、最低限のお化粧をしてください。 」といわれました。
最低限のお化粧?最低限どころか化粧のけの字もしたことないですけど?と思い家に帰った私は
実家暮らしだったので母に相談しました。
そこで、「お母さんのメイクは古いし、明日プロに教えてもらおう。」と言われ行くことに。

緊張しながらもコスメカウンターへ

色々なブランドがありますがさほど高すぎず自分に合っていそうなとこに行くのがいいと思います。
ちなみに、私が実際に行ったとこは母に連れられていたので強制的に決まりました。

コスメカウンターにはBA(ビューティーアドバイザー)さんがいます。
そのお姉さんに全く化粧がしたことがなくって基本的なお化粧の仕方を教えて欲しいと伝えました。

メイクの基本

BAのお姉さんは私の顔にメイクを施しながら優しく教えてくれました。
ベースはBBクリーム、その上にお粉。頬などは赤みが出やすいから下地でカバーしてく。
眉毛は少し毛が足りない部分を足す程度、チークは無難に薄ピンク、アイラインは書きやすいペンシル、
などなど、初心者が分かりやすくしやすいやり方を教えてもらいました。

そこで全く持っていないので一式を購入しました。
後は練習も大事だからね。と教えていただいたので毎日登校するときは化粧して通いました。
最初はガタガタに引いていたアイラインもすっと引けるようになったり
マスカラも瞼につかないようになったりと言われたことを毎日しているとだんだんお化粧が
うまくなりました。

その後のメイク

すっごく優しく教えてもらったのでお化粧がだんだん楽しくなっていきました。
そこで、やはりペンシルだと時間が経ってくるとパンダになってしまう。なとか
コンシーラーってなんだろう?と色々と気になることが増えます。
もちろん、コスメカウンターに行っても親切丁寧に対応して、押し売りをされることもないと思います。しかし、前のように買う気があるわけではないのに行くのは気が引けてしまいますよね。
その場合おススメした方法があります。

それは、YouTubeで勉強することです。
今は色々な人が動画をアップされています。
元BAの方の動画は本当に参考になります。
眉毛の書き方がずっといまいちで悩んでいた時は色々な人の動画を見て参考にできるとこは
全部取り入れました。

ちなみにおススメのYouTuberさんは和田さんです。

【眉毛タイプ別】適当に選んでない?初心者さん必見!私に合う眉毛コスメの選び方

元BAさんで解説がとってもわかりやすいしすごく高い化粧品を使ったりもしません。

まとめ

私が初めてコスメカウンターに行った時の話を紹介させていただきました。
行くのは少し怖いですよね。
しかし、ほとんどのBAさんは優しく対応してくださいますし、忙しくない時だとより丁寧な接客を
してくれます。
プレゼント用でも悩んでいたら友人の肌や性格を考えていいものを提案してくれます。
少し行くのは勇気がいるかもしれませんが相手はプロです。
有益な情報を教えてもらえるので一回行ってみるのはおススメです。

化粧を頑張ってより女子力をあげちゃいましょう♪

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