【カップル必見】喧嘩しないカップルが危険ってホント?

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こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/

突然ですが今日は喧嘩したことないカップルについて話していこうと思います。
もうすぐ付き合って4年、なのですが大きい喧嘩をしたことがありません。
しかし、よくケンカをしないカップルは危険と言われていますがそれは本当なのか?

この説について本当かどうか検証していきたいと思います。

そもそも何故喧嘩しないカップルは危険なのか?

よく目にする説ですが何か危険と言われる理由なのでしょうか?
その理由によく上げらるのは自分の言いたいことが言えずに自然と関係がギスギスしてくるだと思います。

確かに自分の思っていることが言えず〝自分が我慢したらこの関係は保たれる。〟という考えでいると
どんなに我慢強い人でも我慢の限界が来ます。
そして、その我慢が爆発したときに相手は理由が分かっていないので、ただ一方的にキレられただけなので関係は終了し、何回繰り返してもこの繰り返しだと長く続くわけがありません。

色んなサイトを見てもこれが大きな理由と言えるでしょう。

喧嘩の定義とは?

喧嘩しないのが危険と言われるわけは上記で確認いただけたと思います。
しかし、上のような状況は喧嘩しないと完全されないのでしょうか?

いや、そもそも喧嘩とはどのようなことを指すのでしょうか?

私は一人弟がおり、よく小さい頃は喧嘩していました。
きっかけは本当に些細なことから始まります。例えば弟がなかなかゲームを譲ってくれなかったときは、

私「そろそろ時間だよ!貸して!」
弟「いやだ!」
私「なんで?!もう貸してよ!」無理やりゲーム機を奪おうとして口喧嘩がヒートアップ…。

こんなことがしょっちゅうありました。

しかし、歳をとるとそんな喧嘩をすることが無駄で、物事は自分の思い通りになんでもなるわけではないと気が付くので自然と喧嘩はなくなりました。

おそらく上記のような感情と感情で戦ってしまうのが喧嘩だと思います。

確かに例えを見てもわかる通り、自分が伝えたいことをストレートに伝えています
ですが、どう見ても喧嘩って幼稚じゃないでしょうか?

人間なのでどうして感情的になることはあります。
ですが、感情的な相手に感情的な対応をするとヒートアップしかしません。

では、どんな状態が自分の言いたいことが伝えられ、かついい関係を気付けるのか?
それは次で説明します。

拗ねるのが効果的?!

弟との喧嘩を踏まえて喧嘩というものは友達同士でも喧嘩することはありませんでした。

しかし、自分が言いたいことを言い合えないのに友達関係はいいかもしれませんが、恋人同士はそうはいきません。

では、どうやって自分の思ったことを伝えればいいのか?

拗ねればいいんです。

え?めんどくさとおもいました?
でも、少しだけ私の考察を聞いてください。

拗ねたらどうなるのか

また例を出したいと思います。
では、自分がご飯を作り、片づけまでしたのに感謝されなかったとしましょう。

まず、〝なんで、ありがとうの言葉がないの?〟と思いますよね。
おそらく、そのまま思ったことを言ってしまうと皆さんが想像している喧嘩になるでしょう。

付き合いたて当初なら〝まぁ、私が勝手にやったことだしな〟と思うかもしれません。
しかし、それだと問題は解決せずずっとモヤモヤを抱えたままになります。

そこで、拗ねてみましょう。
そうすると相手の反応は2パターンに分かれます

拗ねたことに、気づくか気づかないかです。(俺か俺以外か風)

では、パターン別に見てみましょう。

相手が拗ねてるのに気が付いた場合

拗ねている場合は「どうしたの?」と聞いてくると思います。

そういわれたときは、こじらせて「何でもない。」というのはやめましょう。
女子の何でもないはなんでもなくないと言いますがそれに気づく男性は少ないです。
なので、何でもないというとそこで会話が終わってしまいます。

正解は「私ご飯作ったし、片付けもしたんだけど…。」と感謝されなくてムカついた!ではなく、
悲しかったというのを前面に出して伝えましょう。

そうすると相手も悲しい思いをさせて申し訳ないなと思うかもしれませんし、
その時相手がどう思っていたかも伝えてくれるかもしれません。

そうしたら、自分と相手の気持ちが分かったうえで話し合いができます。

相手が拗ねているのに気付かなかった場合

では、相手に拗ねているのが伝わらなかった場合はどうしたらいいのか。

多少であれば気づくまで待つのもいいですが、
待ちすぎると〝なんで気が付かないの?!〟と別な不満が生まれてしまうので
気付かれそうにない場合は、なぜ自分がこう思っているのかのほうに目を向けましょう。

今回の例で行けば、お礼を言って欲しかった、感謝の言葉が欲しかったということですよね。

少し、冷静に思ったことを分析出来たら相手にその思いを伝えましょう。
しかし、伝え方には要注意です。

「なんで、食事を作って、片付けまでしたのに、感謝の一言もないの?!」というと一番最初の喧嘩になってしまい意味がありません。

では、そういったらいいのか?
正解は「自分でしたことだけど、ご飯作って、片付けもしたから、私、褒めて欲しかったな。」です。

感情的ではなく自分が何を思っていたのかを正確に伝え、なおかつしてほしかったことを、伝える場合は○○してほしかったと言いましょう。

そしたら、相手もそう思っていたのかと理解してくれ、相手ができることならば改善してくれるでしょう。

この通りもし、拗ねた場合は関係が悪くならずに、自分や相手の意見を考えることができます。

結果

それでは、これまで考察してことをここでまとめてみましょう。

感情的になってヒートアップするのが喧嘩と定義するのならば、喧嘩はしなくても危険ではない
危険なのは自分の意見が言えず、一方だけが嫌な状況を我慢し続けることである。

では、有効な関係を続けたいが自分の意見を伝えたい場合はどうしたらよいのか?
それは、拗ねると解決しやすくなる。

しかし、ただ拗ねるだけでなく自分が何か言いたいときは、怒りの感情を出すのではなく、悲しかったやこうして欲しかったなど自分がどう思ったのかにスポットを当てて落ち着いて話す。

が今回のテーマの結果です。

最後に

カップルの数だけ喧嘩の方法、喧嘩の結果、お互いの考え方などがあります。
つまり、今回の方法もそのカップル、その人によってあうあわないがあると思います。

なので、もしあなたが、相手と喧嘩ばかりで辛い。好きだから自分の意見を言うのが怖い。などで悩んでいる場合は全部をまねするのではなく、一部を参考にしてみてください。

皆さんがより良い関係を恋人と築いていけることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

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