【実録】過去に偽アカウントを作られた話

悩み

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/

最近コロナの他に話題になっているのと言えばネット上の誹謗中傷じゃないかと思います。
そこで、まぁ、何回か心無い言葉をかけられたことはありますが、それ以上に記憶に残っていることがあります。

それは、Twitterで偽垢(偽物のアカウント)を作られたことです。

なぜそんなことが起きたのか?
おきてしまった経緯とそれ以降の対策について今回はご紹介したいと思います。

偽垢が作られるまでの話

事の発端

私はTwitterのアカウントを3つ持っています。
そのうちの1つの話です。

ある日、恋人からもらったクマのぬいぐるみが可愛くて自慢したかったので、そのクマと自分が写った画像をアップしました。

そして、その数時間後ある空リプを見つけました。

『○○(フォロワーさん)ってやつとクマの写真載せてるやつブスなのに載せんな。』

というツイートを見つけました。
そう、これを言っているのもフォロワーさんだったのです。

もちろん、そんなこと言われると気分がいいものではないので、じゃあ、見なきゃいいじゃん。と思いブロックしました。

私と同じくディスられていた人は結構なフォロワーがいたので、かなりのブロックを受けたと思います。

とりあえず、一旦はそれで一回ことが終わりました。

偽垢からフォローされる

ブス事件から数日経ったある日、
そのクマとツーショット画像がアイコンになったハンドルネームまで一緒なアカウントにフォローされたのです。

そうこれが偽垢です。

人の写真を勝手に使われるだけでも腹立たしかったですが、それだけではない酷さでした。

このアカウントではかわい子ぶってツイートしたいたのですが、それとは真逆な下品なツイート、彼氏からのプレゼントをバカにする書き込み、ピルユーザーをバカにする書き込み…etc

最初は、悔しくて、鍵垢にして、
ブロック→ブロック解除でそっとフォローを外していました。
ですが、そのアカウントは何回フォローを外しても、フォローをしてくるのです。

また、私が相互フォローの人もフォローしていくので注意喚起も流しました。

アカウントの削除

最初はそんな攻防を繰り返していましたが、徐々にフォローさせるだけで、心の負担になっていきました。

そこで、もうブロックは解除せずにずっとブロックしておくことにしました。

しかし、それだけでは、この偽垢と別れることができないと思い、アカウントを削除することに決めました

仲良くしてくれるフォロワーさんもいたし、今まで作ったことがないジャンルのアカウントだったので、ためらいもありましたが、それ以上に偽垢の存在が嫌でした。

最後に出戻りはしないから、絶対に偽垢はフォローしないでね。と十分に告知をしてアカウントを消しました。

その後の話

偽垢は消されていた

自分のアカウントを消した後、
しばらくの月日が流れたある日に、新しいアカウントが欲しくなったので、作る前に偽垢を探したのですが、見当たりませんでした

ユーザー名でも、@のコードで調べても出てきませんでした。

消した直ぐ後は、偽垢を見るのも怖かったので全く見ていませんでした。
もしかしたら、ある程度酷いツイートをしていたのかもしれません。

しかし、想像するに遊び相手が消えたからつまらなくなって消したのかもしれません。

自撮りなどはスタンプで顔を隠すように

それ以降、たとえ自分の顔だけだとしても、隠すようにしました

なぜなら、自撮りが発端であんな事件が起きてしまったからです。
また、同じ人に見つかって、同じことを繰り返すこともしたくもなかったのです。

せめて、出すとしても目の一部だけにしています。

もちろん、今まで他の人の画像は完璧に隠していました。

しかし、自分の画像だけだとしても、こんなことになるんだなと改めて思わされました。

嫌な人は永遠とブロック

ブロックをして、ブロック解除をするとフォローが外れるので、それをよくやっていましたが、嫌な奴は解除する必要がないことを学びました。

そのほうが安全にSNSが楽しめるからです。

人間なので、ネット上だとしてもあう人、あわない人がいます。
そんな、会ったとこもない嫌な人と無理に向き合っていくメリットは1つもありません

まとめ

いかがだったでしょうか?私は書いているだけでも具合があるくなってきました…。

本当は書くか迷いましたが、同じ経験をする人が出て欲しくなかったのと、伝えたかったことがあるんです。

書いたり、そういう行為をするのって軽い気持ちだと思いますが、相手は深く傷を負いますし、かなり思い悩みます。

そして、その行為は侮辱罪や名誉棄損などの立派な犯罪です。

だから、書き込みをする前に、他の人がそれを見てどう思うかを考えてから投稿するのが大事です。

私は過去のこととして思っていますが、言葉によってつけられた傷はなかなか治りません。

今思えば、確実な犯人は分かりませんが、
もし、あのツイートをした人なのであれば、嫌いな人の画像を保存してわざわざアカウントを作るなんて手をかけすぎているので、私のことが好きだったのではないかとまで、思えてきます(笑)

何はともあれ、皆さんも気を付けてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

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