5年ぶりにテニスをした話。硬式テニスの面白さと難しさも解説!

スポーツ

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/

緊急事態宣言が解除されたので、密接、密集、密室ではない屋外のテニスをしに行くことにしました。

しかし、部活で三年間していただけなので、ブランクがあっても大丈夫なのだろうか?と少し不安になりつつも、テニスコートに行きました。

ということで、久々にテニスをしたお話を今日はしたいと思います。

硬式テニスの面白さ

硬式テニスしか経験がないので、軟式、ソフトテニスはおそらくできません。

そう、なぜなら、運動音痴だから初めてのスポーツは長い年月をかけないとまともに打つこともできません。

なぜ、硬式テニス部に入ったのかというと、運動がしたかったのと、あまり経験者がいないこと、後は見た目のカッコよさですかね。←

そして、硬式テニスの面白みは何といても、球の硬さと球がめちゃくちゃ跳ねるとこですね。

また、ただ走るだけではなく、球をどうにか拾おうと必死になるので、ただランニングをするよりも楽しく、たくさん動けます。

硬式テニスの難しさ

先ほど説明していたように、すごく跳ねるのでどこに落ち、そのあとどこまで戻ってくるのかを考えて立ち位置を決める必要があります。

つまり、ボールの軌道を見ながら、打つ位置、打ち返す場所、どこにボールを落とすかなどなどを考えてプレイするので、頭を使うスポーツになります

また、腕だけで球を返そうとしても、あまり、ボールの移動距離は伸びないですし、握力が弱いと、ラケットごと吹っ飛ばされてしまします。

なので、上半身全部を使って、捻りテイクバック(打つ前に後ろにラケットを引くこと)をしてから打ち返さなくてはいけません。

さらに、打ち返すときの面の向きで上に行くのか下に行くのかが変わってくるので、上に向けすぎていると、ホームランしてしまいますし、下すぎると、ネットを越えなくなります。

そして、ボールに当たると結構痛いです。

5年のブランク

最初はなかなか、ボールを打つのに苦労しました。
ボールがどれくらい飛んでくるかもわかっていても、スイートスポット(ラケットの真ん中)に全然当たらないことがしばしば…。

それでも、しばらくやっていると、体が覚えているもので、だんだん打てるようになってきました。

それなりに早いショット、サーブ、レシーブができるようには、なっていました。

しかし、部活をそんなに真面目にやっていなかったので、もう少し、真面目に取り組んでいたら、もっとうまくなっていたのかなと思います。

また、現役の時とは異なり、打てたとしても、体力作りは皆無なので、後半はバッチリバテバテでした(笑)

テニスの必要なもの

当たり前ですが、ラケットとボールがないとテニスはできませんが、他にも用意しておくべきものはあります。

まずは、帽子です。

日焼けは軽いやけどと言われているので、皮がむけたり、ヒリヒリしたり、シミやシワになってしまいます。

なので、日焼け止めと併用して帽子の着用をオススメします。
また、サンバイザーだと頭皮が焼けてしまうので、やはり帽子がいいです。

後は、ジャージですね。

今はストレッチパンツなどがありますが、ボールを一回一回拾うのは面倒なので、ポケットがあるものが望ましいです。

また、ボールに砂などが付いていて、それをポケットに入ったりするので、汚れが目立ちにくいのがいいですね。

後は汗が引くと寒くなってくるので上着があるととても良いです。

この、帽子とジャージがあれば完璧です。

まとめ

意外と体って覚えている者みたいです。
最初は手探りなかんじですが、だんだんやっているうちに、あ!こんな感じ!!
と思うようになります。

慣れてくると、ボールを返す場所なども考えられるようになり、より楽しむことができます。

バドミントンなども楽しいですが、どうしても室内になってしまうので、少しコロナが心配ですよね。

しかし、テニスであれば野外コートが多いのですし、1つ1つが離れているので三密が避けられます。

なので、もし、お暇があればしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

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