【超料理下手だった私が教える】料理がうまくなるコツ

家事

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
コロナウィルスの影響により、外食、外での飲み会などは控えられていると思います。

そこで、普段は料理をしないけれどもこの機会に料理を始めようという人もいるかもしれません。
なので、今回は全く実家では手伝いすらせず何も作れなかった人間が計量カップを使わずにパパっと
料理できるまでになったコツを紹介します。

料理がうまくなる方法

レシピ通りに作る

レシピを見ずに、パパっと料理ができるのって憧れますよね!
冷蔵庫の中身を見て、今日はこれとこれがあるから○○を作ろう!ってできるのってすごいと思います。

しかし、それを目標にするのはいいですが、すぐに実践するのはやめましょう。
なぜなら、それは応用編だからです。

やってTRY!という某番組のコーナーです。
お題があり、それをレシピを見ずに作ってみるというコーナーなんですが、失敗する人は本当に酷いもの
が出来上がります。
もちろん、レシピを知らないのを作ろうとしてもちゃんとしたものはできません。
なので、私があれをやってもそうなる確率は高いんです。

なので、レシピを完璧に覚えるまでは何度もレシピを見てそれ通りに作りましょう。

英単語を覚えるのに何度も書いたり、発音したりして覚えていきますよね?
それと一緒です。
料理の場合はレシピを見て、作っての繰り返しで覚えていきます。

また、最近の料理サイトは優秀なので、冷蔵庫の中身を入力して調べるだけで
おいしそうな料理を教えてくれます。

計量カップを使う

いちいち、計量カップを使って測って入れるのは面倒だし、洗い物もふえるので面倒ですよね。
しかし、このめんどくさいものはとても大切なステップになっています。

よく、漫画などで「なんでレシピ通りに作ってこうなったんだ?」というセリフを目にしますが最近は
そんなことがありません。
なので、レシピ通りの分量ときっちりと入れて作ってみましょう。それが基本となります。

もし、分量をレシピ通りに作ったときに、少ししょっぱいなと思ったら次作るときはお醤油を減らそう
とか、味が薄かったら次はもう少し多めに調味料を入れようと思うはずです。

そこで、分量通りに作らなければ前回自分がどれくらい入れたかの目安が分かりません。
なので、よりおいしい料理を作るためにも分量をきっちり測るのは大切です。

きちんと味見をする

意外と見落としがちですが味見をするのは大切です。

以前、典型的なんですが砂糖と塩を間違えて入れたことがあります。(自分でそんなミスするわけないだろうと思い込んでました。)
その時に味見したところしょっぱすぎたので食卓にでて、人に食べさせることなく終わりました。

このように、事件を事前に回避することができるだけでなく、調理中であれば変更が可能なことが多いです。

前例のように砂糖と塩を間違えた場合には軌道修正が不可能ですが
味見をして少し甘みが薄いなと感じたときは砂糖を足すことは可能です。

なので、より自分好みの味に近づけることが可能になります。

しかし、一点気を付けたい点があります。
それは、味見の時点で味が薄いと感じたときは味を濃くしないことです。

調理後に温度が下がると味が染み込んでいきます。
そして、染み込んだ後に食べた場合しっかりとした味になっている場合があり、
その前に味を濃くしてしまうと、出来が濃い味になってしまうからです。

継続すること

何をするときにも共通していえることだと思いますが、継続は力なりです。
ずっと料理をし続けるという意味ではありません。

しかし、先に述べたレシピを見て計量カップを使って料理するのを続けていくとどうなると思いますか?

そう、レシピは自然と頭の中に入っていき、調味料の分量も測らずにどれくらい入れたかがわかるように
なってきます。

そうすると、レシピを見ず、計量カップも使わずにパパっと料理ができる人間になります。

つまり、そこまでいけば周りから見ても料理上手な人間と言えると思います。

さらに、レシピを見たり、測ったりする時間も減り、手際もよくなるので時短になり時間を有効に使えるようになります。
そうなると、洗い物をしたりする時間にも当てられるので有意義な時間を十分に過ごすことができるようにもなります。

料理を楽しむ

これがはっきり言って1番大切かもしれません。
楽しむのが1番といってしまうときれいごとに聞こえるかもしれませんが何事も取り組むには楽しみがないとやってられません。

料理は料理を作り上げられたことの達成感を感じたおきや、自分がレシピを覚えて成長を感じられたとき、他人にふるまったときに美味しいと言ってもらえた時など多く喜びを感じる場面が多々あります。

そういった場面に遭遇したときに、また、料理を作ろうとか、今度はこれに挑戦しようとか思うように
なると思います。
そう思えると、ひとつ前の継続するモチベーションにもつながっていきます。

料理をするときはとことん楽みましょう。
もし、面倒だと感じたときは最低限の用意だけして食べるようにしましょう。

無理してやることは本当にうまくならないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?料理が上手くなるコツを紹介しました。
料理はやってしまえば意外と簡単にできます。

しかし、時には疲れてしまうことだってあります。
そこで、休んでしまったと思うのではなくいつもこんなことしている自分偉いなと思ってあげましょう。

そして、気分が上がったときなどにまた料理を再開しましょう。

今どきのレシピはどれも丁寧に作り方を教えてくれますし、動画でやり方を紹介していることも多いので
より。わかりやすく手順を知ることができます。

皆さんが料理を楽しんでつくれるように応援しています!
でも、大変な時は無理せずおやすみしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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