保険外交員のお仕事は大変!?

お仕事

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
新卒向けの説明会があったり、友達から誘われて…という人もいるのではないでしょうか?
なので、今日は保険屋のお仕事について紹介したいと思います!

そもそも、保険外交員ってどんな仕事?

保険外交員の仕事についてですがどんな仕事をしているのか?
大きい会社だともしかしたら職場に来ているかもしれません。

三つの基盤があり自己基盤(知人など)、法人基盤(企業)、既契約者基盤(その生命保険会社の既契約者)から保険をいただく仕事です。
言ってしまえば営業です。

あとは、名義変更や住所変更、給付金の手続きをしたりします。

保険外交員の仕事でいいところは?

では、保険営業の仕事でいいところを紹介します。

時間の都合がつけやすい

「行ってきます。」で営業所を出て行ってしまえば外で何をしているかはわかりません。

なので、平日しかやっていない役所に言ったり銀行に行くこともできます。
また、同じ出張所の仲間などはいますが個人の成績の世界になるので
自分が休んでも迷惑にはなりません

なので、好きに休みが取れますし、急に子供が熱を出してしまった時も簡単に休めます。
ちなみに、私がいた会社では小さい子供がいる職員は時短勤務もできました。

女性が活躍しやすい

外交員は全員女性です。
なので、女性がトップに立ちやすいです

人を誘致して採用になると自分の名前の出張所ができます。
例えば、佐藤さんが数人採用すると佐藤出張所ができるわけですね。

また、先ほど紹介したように子供がいる人も勤務しやすいですし産休も取りやすいですし、復帰後も仕事のしやすい環境が整っています。

長期休みもある

基本土日祝日は休みとなっています。
なので夏季休暇、GW、年末年始休暇などがしっかりあります。

カレンダー通りに休みが取れるので友人や家族などとの予定も合わせやすいです。
少し長めの旅行も可能になりますね!

やった分だけお給料がもらえる

頑張って成績を上げた分手当てが付くのでお給料が増えます。
なので、実は保険外交員で、売り上げトップの人は年収がウン千万になります。
なので、普通の仕事をしているだけじゃ稼げないような額を稼げます。

保険外交員の大変なところ

数字に追われる

きちんと保険の契約を貰えないと上司からどこでいつ成果を上げるのかなどのトレースがあります
私にとってそれは苦痛でした。

自分なりに頑張ってるけどなかなか成果が上がらないのにプレッシャーがまたかかっていたので…。
怖い上司ではなかったのですが嫌でしたね。

まあ、それが仕事で成績があげられればそんなことないんですが(;^ω^)

また、毎月成績はゼロからのスタートでありますし、
重要月と言われる月にはいつも以上に成果を上げなくてはいけませんでした。
また、悪い成果が続くとお給料も減ります。

物品や交通費などは自腹

研修中はお客さんにあげる物品などはもらえたりしていましたが、
一年くらいたつと自腹になってきます。

さらに、交通費は自宅から営業所までで、お客さんの所へいく交通費は出ません
私は月に2万円自腹を切ってました。

確定申告が必要になる

普通の会社員だと年末調整というものがあり、会社が税金控除の申請などをしてくれます。
しかし、保険外交員は個人事業主という扱いになるので年末調整はなく自分で確定申告をします

ですが自分で記帳したりする必要があるのではっきり言って面倒です。
なので、私は会社があっせんしていた会社に依頼をしていました。
もちろん、ここにもお金がかかってきます。

友人、知人との距離が微妙になる

最初に自己基盤という言葉を書いたのですがそこの話です。

この人に会ったら保険の話をされるというイメージがついてしまう場合があります。
まぁ、そうなって嫌われてしまえばそこまでの関係かもしれませんが…。

前の職場に営業にいったら
ロクな挨拶もしないでやめたのに営業に来るとかメンタル強すぎwといったSNSの書き込みをされました。
そういう人だったとわかったのである意味良かったのかもしれませんが、
友人や知人の関係が狭まる可能性があります

土日や家で仕事することもある

メリットのところで、先ほど土日祝日はお休みと伝えましたが、お客さんの希望で土日に出ることもあります。

会社終わりに手続きがしたいとなれば18時19時まで待つこともざらにありました。
また、なかなか電話がつながらないお客さんには家に帰って電話を掛けたり
土日の在宅率が高い時間にかけたりもしました。

なので、仕事とプライベートの分け方をはっきりと分けるとこはできないです。

まとめ

ここまで生命保険のお仕事の内容についてお伝えしました。
私には向いておらずコミュニケーション能力などは身につきましたが
断られることも多く自分自身が断られているような気分にもなってしまうこともあり。
多くない給料で自腹で交通費も出していたので生活もカツカツでした。

もちろん、向いている人にはすごくぴったりな仕事だしお給料もたくさんもらえます。
実際に楽しく働いている同期もいました。

なのでいいとこや大変なところを理解してから入社を決めるのがいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

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