短期大学のメリットと注意点!

お仕事

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
春から短大生!って方もいらっしゃるかもしれないですし
高校生で進学に悩んでいる人もいらっしゃると思うので今回は短期大学生活の
メリットや気を付けるべき点を紹介します。

短期大学のメリットについて

私は短期大学部出身です。
2年制だったので3年制もあるようですが今回は2年制の体でお話しします。
もともとは短期大学に入って編入しようと思ったのですが結局そのまま就職しました。
そこで感じたメリットをまずお伝えします。

2年間なのできちんと勉強ができる

私が通っていたキャンパスには4年制大学もあったのですが同じ内容を2年短縮するわけですから
必修科目が多く毎日課題もあります。

私は課題を持ち帰るのが嫌だったので学校でしたりしました。
なので、しっかり時間を無駄にせず勉強時間が取れるというわけですね。
短期大学に通う大きなメリットの一つといってもいいでしょう。

4年制大学に比べると学費が安い

4年制の半分しか通わないわけですから学費も半分で済みます。
なので、家が用意しやすかったり
奨学金を借りるとしても返すのが4年制ほど大変ではありません。
つまり、短期大学では時間とお金を有効に使えるというわけです。

講義が参加型になる

少人数制度を使っているところが多いです。
なので、自分が話したりする機会が多く教師にも疑問に思ったことを聞きやすいです。
自然とそういう環境になると積極性が持つことができ、自分の主張を言いやすくなり
より知識が身についたりほかの人とディスカッションをすることで
いろんな意見が聞けたりと有意義な講義時間を過ごすことができます。
また、そこで友人ができたりもします。

自立意識ができやすい。

短大生期間は学生という位置付けですが卒業までの期間が短いので
入学してから就職のとこを意識させられます。
なので、早め早めから就職に関する情報を集め準備することができます。
また、私はまじめな高校生で化粧をしたことがなかったのですが
インターンシップに参加しそこで化粧をするように言われ
コスメカウンターに行き化粧を覚えました。

2年後就職か編入が選べる

卒業してそのまま就職もありますが4年制の大学に編入することが可能になります。
編入だと3年生からスタートができるので時間は無駄になりませんし
大卒資格を取ることができます。
最初は就職しようと思ったがもう少し勉強がしたい。
もしくは、編入予定だったが早く社会に出てみたい。
とおもたら、それを実現することも可能なのです。

短期大学の注意点

短大に通うメリットはありますがそれと同じく注意点があります。
それをここでは見ていきましょう。

学歴面で不利な場合がある

お給料などの待遇が大卒の人より低かったり、
そもそもなりたい職業が大卒以上でなければなれなかったりします。
なので、就職の選択肢が狭まってしまったり、生涯賃金も低い可能性があります。
ここは大きな注意点ですね。

時間がない

長い休みも2回しか来ないですし勉強期間が短縮されているので、
バイト、サークルもしていると目まぐるしく日々が過ぎます。
また、19歳や20歳で将来を決めなくてはいけないので
十分な就職先の選定ができていない場合があります。

まとめ

メリットと注意点を紹介しましたがいかがだったでしょうか?
推薦で4年制に行けたけど時間がもったいないから短大にしたという人もいました。
考え方は人それぞれだと思います。
ですが、アルバイトやサークルも十分に楽しめますし、ちゃっかり遊んだりもしてました。
就職率も悪くないですし進学の選択肢としては全然ありだと思います。
後悔があるとすればもう少しちゃんと勉強すべきだったことですかね。
皆さんは悔いの残らないキャンパス生活を送れるのを祈っています。

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