【実録】3度飛行機に乗り遅れた話。そうなった時の対処法紹介

悩み

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/

皆様どうお過ごしでしょうか?
まだまだ、旅行に行けるまでにコロナが落ち着いたわけではないですが、今回は今までに3回飛行機に乗り遅れた話をしたいと思います。

どうやったら、そんなに乗り遅れられるの?と思うかもしれませんが、どうしてか帰りの飛行機乗り遅れがちなんですよね…(^-^;

そんな体験談と私みたいにならないようにするための方法を紹介します(笑)

1回目~初めての遠征、初めての乗り遅れ~

私は当時19歳でした。
その時初めて、大好きだったうたの☆プリンスさまっ♪のライブを当てて、遠征することが決まりました。

飛行機の予約や、ホテルの予約などはできたのですが、スケジューリングがよくありませんでした。

1日目は余裕をもって前のり、遅れないように飛行機に乗り、東京を観光して、2日目の朝、物販戦争に勝つため、始発でさいたまスーパーアリーナに向かいました。

そして、悲劇はライブ終わりに起きます

ライブを甘く見積もっていた私は飛行機をその日の18時に取っていたんです。
しかし、18時には終わるはずもなく、ライブが終わって慌てて羽田空港に行くもついた時間は21時近く。

完全に\(^o^)/オワタ
と思った私。

飛行機に乗り遅れるなんて初めてのことですから、動揺しながら取り合えず、ANAのカウンターに行きました。

遅れた理由を聞かれ、次回からは気を付けてくださいね。と言われたものの最終便に空きができたから、それに乗っていいですよ。と言われ何とか北の大地へ帰還…。

今思えばさすが大手の対応力…!!って感じです。

しかし、これの話にはもう一つ話があるのです。

そう、飛行場まで戻ってこれたものの、もうJRは走っていなかったのです。

結局家には帰れず初めてネカフェに泊まりました…。

今思えば初めてのこと尽くしだったんだな…と思います。
色々といい経験をしました(;^ω^)

2回目~新社会人、ケータイを駅に忘れ…~

これは新社会人になりたての時に話。

本社が兵庫県にある会社に就職しました。
なので、何か研修があるたびに兵庫県に行かされていました。

そして、何回目かの研修帰り、悲劇が起きます

帰る日。同期の兵庫県に住んでいる友達が、観光案内をしてくれました。

そして、飛行機の時間が迫っていたので飛行場に向かう乗り物に乗っていた時に

あれ、ケータイが…ない…?

当時使っていたケータイがiPhoneだったので、同期のiPhoneを借りて探してみると、切符を買った駅にあるではないですか…!!

慌てて、駅を降りて、引き返し事情と荷物は同期に任せました。

そして、再び飛行場向かいましたが、カウンターに行くと、もう搭乗手続きはできません。と言われ見事に乗り遅れる。

その後、どうしても帰りたいと伝えると、この飛行場ではもう新千歳行きは出ていないと言われ、急遽教えてもらった中部空港へ。

船のようなものに乗り、中部空港から色んな空港会社のカウンターに聞くとANAさんが空きがあるから乗れる言われ、また、ANAに助けられ次の日は無事出勤できました。

ありがとう!ANA!!

3回目~初めての一人旅行、並ぶのも大事~

2回目の乗り遅れから、しばらくたったある日。

じゅっちゃんにも三連休あげるよ。
と店長に言われ、ありがたいことにサービス業なのだが三連休をもらった。

しかし、急に誘ってきてくれる友達がおらず、いきなり誘っても彼氏にも迷惑かなと思い、一人旅行を決心。

旅行自体は無事に進んでいき、最終日はバスに乗って成田空港に向かうことにしていました。

バス停には長い列ができており、まぁ、どうせたくさん来るだろうし、次のバスでも間に合うだろう!と考えていたのがマズかった。

お土産を買ってからバスに並んでいると、なかなかバスが来ない…。
来たのは間に合うかどうかがギリギリのバス。

とりあえず、まだキャンセルが間に合うから乗る予定の飛行機はキャンセルしよう!と思いバニラに連絡とるとまだ間に合う可能性があるなら、返金額が変わらないから

ギリギリまで様子見したほうがいいと言われたので、様子見。

そして、ギリギリのバスは、ギリギリ間に合わず、飛ぶ前なので、カウンターに行くも、保安検査が終了しているから、乗れないと言われ、代替案も提示してくれなかった。

さすがLCC。

しかし、3回目にもなると慣れたもので、どうにかジェットスターを取り自力で帰ってきました。

まとめ

まぁ、ここまで経験したことで分かったことがあるのでまとめます。

乗り遅れないためには

・行きだろうと、帰りだろうと、2時間くらい余裕をもって空港に着く。
・不安な人はLCCを使わない。
・乗る予定のカウンターも確認しておく。
・余裕のあるスケジュールを立てる。

これを守っていたら乗り遅れることはありません。

余裕のあるスケジュールがあることで、目的が終わったら空港で待ってようかとなり、移動時間で間に合わないという事態にはなりません。

保安検査は搭乗30分前までに済ませなければならないので、2時間前に空港についていられればグッドです。

また、飛行場に着いたら、自分が乗る飛行機のカウンターを探しておきましょう。
その近くの保安検査場を通るわけですし、何かあったときに聞くのはカウンターになりますから。

そして、乗り遅れたときは全力で別の便を探すしかありません

皆さんも、もし、飛行機に乗る際は気を付けてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

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