【20代で生命保険は加入すべきか?】元保険レディが入ったときのメリットやオススメの保険も紹介!

節約

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
最近はずっとコロナウイルス怖いですよね( ;∀;)
ということで?ではないですが、病気になって怖いことの
3番目くらいにくるのが経済面ではないでしょうか?
ということで、今回は元生命保険営業員の私が生命保険についてお話させていただきます。

そもそも生命保険とは??

まず、生命保険ってどういう仕組みなのかを説明します。
病気やケガをしたときにお金がでるっていうのはわかるけど…ってかんじの人
が多いのではないでしょうか?

簡単に言うと相互扶助の考えです。
みんなでお金を出し合って、その中で困っている人のために
みんなから集めたお金を支払うわけですね。

なんで生命保険に入らなきゃいけないの?

よく、社会人になった時に親から「自分で保険にはいりなさい。」と言われると
思います。

ちなみに私の場合は、もともと親が学生の時に加入させ保険料は親が払っているといった
感じでした。社会人になってからは自分で払うといったかたちでした。

でも、なるかならないかのものにお金をかけるより、趣味などにお金をかけたいですよね?
特に若い人はそうだと思います。

でも、若いからこそ入るべきだと私は思います。
その理由をこれから説明しましょう。

若い時こそ入るべきってなんで??

収入がそんなに多くはないから

若い時はまず基本的に収入が先輩者より少ないです。(年功序列式などで)

なので、入院などでかかる急な出費は痛いですよね。
さらに、生命保険に加入しなくてもいい人がいます。
どんな人だと思いますか?

それは、お金持ちの人です。
だって、治療費にいくらかかっても痛くも痒くもないですからね。
なので、収入や貯蓄が一般的にみると少ない若い人のほうが
加入すべきなんですね。

保険料が安いから

基本的に保険料は高齢になると高くなります。
なぜなら、高齢者のほうが病気やケガ、死亡のリスクが高いからです。
病気などのリスクが高しと支払事由が多くなる。

そうなると、先述した助け合いが不公平になっちゃいますよね。
なので、若い人のほうがリスクが低く支払う可能性も低いので保険料が安いです。

税金が安くなるから

働いている人は年末調整っていうのを会社でかかされませんか?
それです!実は生命保険には生命保険料控除というのがあります。

旧契約と新契約で違うのですが、最近のは全部新契約なので
ここでは、そっちでお話しします。

生命保険料控除には3つ枠があります
・一般生命保険控除…よく言われる死亡保険の部分
・介護保険料控除…入院などに備える保険の部分
・個人年金保険料控除…個人年金保険の部分
です。上の2つが生命保険に入っているから受けられる控除です。

また、個人年金については
別の記事で書いていきたいと考えています。
基本的には10月以降に発送される保険料払込証明書に書いてあるのを
書き写して、証明書を提出したらOKです。

ちなみに、税金が安くなると書きましたが、
正確には税金がいつも多めに取られている部分で払いすぎている部分が返ってくる
という形になります。

と、この三つが若い人が入るべきだと思う理由です。
じゃあ、入ったほうがいいのはわかったけど
何に入ればいいの?という疑問にもお答えします。

どんな保険に入ったらいいの?

保険を検討する際に重要なのが自分にあっているかです。
独身などで守る人がいないのに大きい保証を備える必要はないですし
心配だからと言ってすごく高い保険に入ったが
そのせいで、生活が困窮してしまっても本末転倒ですよね?
なので、私が個人的にオススメしたいのが
都道府県共済やこくみん共済などの共済といわれるものです。
その理由は2つ

・掛け金が安いがしっかり保証される。
・割戻金がある可能性がある。

加入者が多い(つまり、加入者が多いとみんなでお金を出し合っているので)
掛け金はだいたい2000円くらいですし
よく、入院した場合にかかった部分のみお支払いしますという保険もありますが
共済はは通院も保証してくれます。
最近は、長期入院はさせてもらえず通院がメインの場合が多いです。

また、余剰金がある(支払事由が少なかった、もしくは、経営などの管理に費用があまりかからなかったなど
でお金が余った)場合、少しお金が戻ってくることがあります。
うれしいですよね?

負担になりにくい掛け金で、しっかり保証してくれるという、バランスが大切なんです。

なので、私はオススメをします。

まとめ

ここまでいろいろとまとめてみました!
私も加入をオススメはしていますが
国の制度として、高額医療費制度もありますし基本窓口では
3割負担で済んでいるので過剰に用意する必要はありません。

また、なかには国の制度があるんだから必要がないという人もいます。
そういった人たちの意見を批判するわけではありません。

ただ、お金ですべて解決はできませんが、少しでもあったほうが
精神面でも追いつめられることは少ないのではないでしょうか?

また、今は来店型の保険ショップもあるのでそこで相談してみるのも一つの
検討材料になると思います。
いまだと、FPに相談できるところがほとんどのようですしね。
公式サイトはこちら

保険は人生で二番目に大きい買い物だといわれています。
よりよい選択できるための材料になれれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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