【実録】大人になってから自分がマイノリティだと気が付いた話

悩み

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
まだまだ差別の認識が残る世間ですが少しずつではありながら世界にはいろんな人がいるというのが
認められつつあります。

しかしながら特段取り上げられるのはLGTBの話です。
そうなると、どこかで私は異性愛者だし関係ないと思っていました。

しかし、自分が年を重ね色んなことをしていると段々と周りの人との違いに気がついていきました。
そして、私はマイノリティ(少数派)なことに気が付きそれに対して思った子のなどを今回はお話しようと思います。

泣き虫はマイノリティ?!

私は小さい時から、国語の時間に少し読み間違いをしただけでも悔しくて涙を流していました。
遊んでいるときでも感情が高ぶると泣いてしまっていました。
さらに、私は父の転勤の関係で引っ越すことになったときに友達からもらった手紙には『泣き虫は直したほうがいいよ。』と書かれていました。

その当時は確かに直ぐに泣くのは良くないよな…とは思ったもののそれ以上は何とも思いませんでした。

それから数年が経ち、やはり泣くのは相手がいた場合は迷惑になるし泣かないようにしようと思ってしました。
しかし、自動車学校に通っていたときに、うまくできないだけで涙があふれてくるのです。
もちろん、泣きたいわけでもなかったですし、止めようとも思ったのですがすぐに涙は止まってくれませんでした。
そのため「泣いていても気にしないでください」と教官にいっても「気にするだろう」と言われました。

それから泣かない方法を探しました。
少しでも口を開けると泣けない、上を見るといい、考えている話題を変えるなどなど色々実践しましたが
効きませんでした。

そこからさらに調べていくと、泣くのは我慢が足りないとか、泣けば何とかなると持っているとか心無い言葉も発見しました。
しかし、そこから同じ思いをしている人のツイートを見つけ、その筆者は私と同じでした。
泣けば何とかなると思っているわけでもないし、できるなら泣きたくないから、普通に接してほしい…etc

そこで、私も、あ、普通の人は意識して涙を止められるんだと知り、私と同じ思いをしている人も
少数ではあるがいることを知りました。

その後出会った人で最初は戸惑われましたが、じゅっちゃんが泣くのは挨拶のようなものよね。といってくださる人にも出会えました。(挨拶ようなものという例えは少し微妙でしたが…)
なので、泣いていても普通に接してもらえるのが嬉しかったです。

ロングスリーパーは認知されにくい

人間は通常7時間くらいの睡眠が適切だと言われています。
ですが、どう考えても自分にはそれでは足りないのです。

高校受験をしたときは、学校から帰ってきたときに睡眠をとらないと夜の勉強に集中できませんでした。
なので、家についたらすぐに家に帰って寝たかったのですが、一緒に帰ってくれている友達が家の前に着いてもずっと話すタイプの友達でした。

さすがに、本業の学業に支障が出るのはマズかったので言いづらかったのですが意を決して言うことにしました。
しかし、そのまま本当のことをいったら角が立つというか結局は睡眠のためなのでその時は
受験生だから早めに帰りたいな~。とやんわり伝えました。

言ったあとはは了承してくれて、今も友人関係は続いています。

その後大学受験でどうしても成績が伸びなかった私は担任の教師に「睡眠時間削ってでも勉強しろ。」
と言われましたし、他の先生にも「老後になったら時間があっていくらでも寝れるんだから。」という人もいました。

その言葉通りに勉強時間を増やそうにも眠くて眠くて、とてもじゃないけど勉強ができる状態ではありませんでした。

きちんと起きられるので寝坊で遅刻するということはほとんどなかったですが
アルバイト終わりに終電で帰っていたりしていたので朝起きるのはとてもつらかったです。

それからまた時が経ち寝すぎなのでは?と思ったときにロングスリーパーという存在を知りました。
あのアインシュタインもロングスリーパーで1日10時間以上寝ていたそうです。
しかしながら、大半の人は7時間がベストな睡眠時間で、ロングスリーパーはショートスリーパーと同じで少数派です。

なので、これも理解されにくいことがあります。

下戸も多くない

20歳を過ぎるとお酒を飲むことができます。
お酒が飲めるというのは大人で憧れていました。

ですが、私はお酒に弱かったのです。
一滴も飲めないわけではないのですが、度数が高くないお酒でも超ゆっくり飲んでも2缶目で顔が赤くなり、心拍数が上がり、頭が痛くなり、気持ち悪くなることもあります。

最初は顔が赤くなるだけだしと思っていましたが、調べるとお酒をあまり飲むべき体質ではないみたいです。
また、普通の人は、それなりに飲めるに分類されるそうです。

そのせいか、お水を頼んだりすると飲めないのー?と言われることもありますし
少し飲んで赤くなっただけで、のみすぎだよー!と言われることもありました。

なので、強い人が少しで酔えるのコスパいいから羨ましいというのを見かけますが、普通にお酒を
楽しみたいので逆に強い人のほうが羨ましいです。

私が思うこと

大きく分けてこの三つの部分で自分はマイノリティだと気付きました。
最初に気づけなかったのは自分のモノサシしかもっていなかったからだと思います。

しかし、この自分のモノサシこそが少数派を理解してもらいずらい原因なのかなとも思います。

最初の泣き虫を例えにするなら、自分が意識で涙を止められるんだから、お前もできるだろう。と
自分基準で考えてしまいます。
そうすると、自分は泣きたくて泣いているわけなのがなんで伝わらないの…。と思います。

なので、泣きたくて泣いているわけではないことを伝えたり、自分とは別の人がいるんだと理解すること。
これが大事だと思います。

完璧に自分を理解してほしいとは思いません。
ですが、こんな人もいるんだなと思ってくれればうれしいです。
そして、もしかしたらこの人はそういうタイプなのかな?と思えたら生きやすいですよね。

そして、私がマイノリティだと気付いてからは、
自分基準を持ち出さずに相手はどんな人なのかなって、
向き合っていけたらいいのかなと気付かされました。

また、マイノリティという少数派の中でも様々な個性があると思います。
なので、1つになるんじゃなくて認め合えればいいと思います。

ちなみに、これは好きなミスチルさんの掌(てのひら)という曲の歌詞の一部です。

ただ思いのたけをつづったのですごく見づらいと思いますが
最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

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