【特徴】出来ない営業マンの共通点

お仕事

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/

私は1年半近く営業という職種で働いていました。

営業自体が肌に合わず、辞めてしまいましたが、逆にものすごく仕事ができる人も目にしてきました。

その人たちがしていて、出来ない人達がしていなかった部分を強く感じました。

なので、今回はトップセールスになれない、そんな人達の特徴を紹介していきたいと思います。

できない営業マンの共通点5選

自分の話ばかりしたがる

商品を売り込むのが仕事なわけですから、あれこれ話したくなる気持ちはわかります

しかし、それで、熱意は伝わるかもしれませんが、お客様の気持ちが乗ってきません。

さらに、1番しては行けないのが、自分から沈黙を破ることです。

説明をし終わったあとに、沈黙になることがありますよね?

あれは、お客様が1番考えている時間で、その後にお客様が発する言葉はお客様の本心です!!

そこを聞き出すまで我慢しましょう。

オンオフをハッキリ分ける

仕事ができる人は必ずと言っていいほど、プライベートと仕事を分けていません

営業回りの途中で寄ったお店の店員さんに声をかけたり、土日でもお客さんとあったりなどしています。

確かに、どんな時でも連絡をしたら返してくれる担当は心強いですし、任せたくなりますよね。

チャンスは準備している人にしか来ないと言いますが、その通りだと思います。

オンオフをしっかり分けるのではなく、どんなときも営業チャンスだと考えているからこそ、成績が上がっていくのです。

相手のことを考えすぎる

相手のことを考えて、この商品があっているかな?とか、この商品がピッタリだと考えるのは大事です。

しかし、今話しかけては失礼かな?とか、この話をしたら嫌がられるかな?など余計なことを考えるのはNGです。

営業の仕事は鮮度が1番大切です。

営業の話をしてから、時間が経ってしまうと今はいいや…とお客さんの気持ちが変わってしまいます。

限界を決める

できる人って凄いな~と漠然に思うかもしれませんが、一番すごいのは活動量です。

ああいう人はメチャクチャ、活動しています。
1日に何十社も回るのは、当たり前です。

なので、中には移動用に、車、電動自転車2台持ちなんて人もいました。

しかし、私には無理だと思ってしまっていました。

営業とは波がある仕事だと思います。

ですが、出来る人は毎月安定して成績を上げ続け、重要月には平常月以上の成績を出します。
カッコイイですよね。

しかし、それができているのは、そのたくさんの活動から得られたものをストックし続けているからです。

努力に見返りを求める

できる人とお話をしていて、びっくりしたのが皆さん口を揃えて

(自分が成績をあげられているのは)「たまたまですよ。」とか「運が良かっただけなんです。」と言うんです。

色んな人が言っているのを見るとただの謙遜ではないようです。

先ほど説明した、努力は当たり前で、そこであげられた成績は、たまたま運がよかったからだと本気で思っているからでしょう。

努力に見返りを求めず、今の自分ができることにのみ集中する。

本当にすごすぎる…。

まとめ

本当に、できる営業マン(ウーマン?)には、ほぅ…と感嘆のため息をつかされます。

私ができるのはたまたま運がよかった。というフレーズも嫌味を感じさせない謙遜ですよね。(まぁ、本心で言っているからもあるだろうけれど)

後は、根本的に人が好きな人が多いですね。
この人はどんな人だろう。と興味を持ちそこから自社への関連性を見つけ出すのです。

とこんな感じで、共通点を探せばもっと出てきますが、今回出てきた5つは特に注目してほしいポイントです。

少しでも参考になれれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました