オタク女子の生態について解説!青春をオタ活にささげた女の話

アニメ

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
突然ですが皆さんはアニメやゲーム好きですか?

私は大好きです!!

そう、本日はオタクの生態についてお話したいと思います。

オタクになったきっかけ

別に家計がオタク家系だったわけではありません。
なので、ゲームをするといっても、どうぶつの森だったり、牧場物語だったりと至って普通の部類にいました。

しかし、ある日再放送で出会ってしまいます…。

そう、テニスの王子様に!!

もう、主人公のリョーマ君がカッコよくて、カッコよくて…。
これは、自信を持って言えるんですが、二次元の初恋は越前リョーマです。

物語とキャラに引き込まれた私は漫画を全巻集め、CD、ブロマイド、グッズも集めていきました。

そして、手にしたテニスの王子様の乙女ゲーム。
初めての乙女ゲームがドキドキサバイバルでしたね(^-^;

オタクの友達作り

友達は欲しかったのでガンガン話しかけて友達を作っていました。
色んなグループに入ったりしていましたが、最終的に落ち着くのはオタクよりのとこでした。
まぁ、類は友を呼ぶとも言いますしね!

しかし、一括りにオタクと言っても好きなジャンルなどは異なります。
なので、知らないジャンルに踏み入れてみたり、自分の好きなものを布教したりと色んな幅が広まるので、オタクは友達=いないみたいなイメージがあるかもしれませんが、そんなことがないですし
友達がいるとメチャクチャ楽しいです。

ちなみに、中学生時代にテニスの王子様を進めすぎて、周りがテニプリ大好きになっていました。(笑)

アルバイトができるとオタク度は加速する

高校生になったときにハマっていたのはうたのプリンスさまっ♪でした。

これは、友達にこれ一緒にカラオケで歌いたいと言われて、マジLOVE1000%覚えてほしいと言われ、
そこから、アニメ、ゲームに進み、見事うた☆プリオタクになりました。

部活もしてはいたのですが、アルバイトもしていました。

そうすると、今までうちにはお小遣いシステムがなかったので自由に使えるお金が増えます。
そして、実家住みだったの私が何に使うかと言ったら、グッズ代になります。

推しの缶バッチ、ラバストが主でしたが、推しが可愛い顔をしていると、ついつい欲しくなってしまうんです。
なので、バッチを買ってトレードしたり、自分で引けるとめちゃくちゃテンションが上がるんですよね。

そんな感じで、グッズが増えて、オタク度が加速していきました。

恋人が出来るとオタク度は落ち着く

中高と恋人が居なかったのですが、欲しくなかったわけではないんです。
できなかったんです…(´;ω;`)

確かに太っていたし、女子とは普通に話せるんですが、男子と気軽にコミュニケーションをとるというのがあまり得意ではなく…。

そこで、短大入学に合わせて、ダイエットをしたり、お化粧の勉強をしました。
ちなみにダイエットとお化粧の話はコチラ↓

そして、なんと短2年生の時に恋人が出来たんです!!

その時に1番ハマっていたのは、蒼井翔太さんでした。
辛いことがあっても蒼井翔太さんを見て癒されて、元気をもらっていました。

しかし、恋人が出来たとたんあんなに大好きでたまらなかったしょーたんの好き度合いがそうでもなくなったのです。

そして、思ったんです。あ、多分オタクやめられる…と。

完全にオタ卒はしなかったのですが今まで最新グッズのチェックをして、買いに行って、しょーたんのSNSも逐一チェックしてということはなくなりました。

そして、浮いたお金は化粧品やお洋服に変わっていきました。

オタクも生きやすい世の中になってきた

ひと昔はオタクというだけで、キモオタと呼ばれたりと偏見が結構ありました。
しかし、今ではすごっく可愛い娘がオタクだったり、アイドルがオタクだったりする時代になりました。

それに、アニメなどが好きではない人に強要することはないので、一部のマナーが悪い人を除けば害はないわけですしね。

さらに、オタクだと公言することで友人の輪が広がります。

実は○○が好きで…。というと、え、そうなの?!私も好き!!となったり
オフ会しようよ!と集まって新しい出会いがあったりと、意外とオタクになると楽しいこともいっぱいあります。

まとめ

実際私自身はオタクを隠してはいません。
しかし、それでいじめられたり、ということは一切ありませんでした。

逆にオタクでよかったことは、たくさんあります。
たくさんの友達ができたり、生きたり、頑張るための糧にもなったり、凹んだ時に癒されたりもします。

ただ、お金は一向にたまらないですが(;^ω^)

ただし、一部マナーが悪い人がいるとそれだけでも○○は民度が低いといわれて、悪印象が付く場合があります。
それは、好きなコンテンツに迷惑がかかるので、絶対にやめてほしいです。

ダレトク?といった内容になってしましましたが、記事を楽しんでくれたり、あるある~と思っていただけたりしたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

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