【徹底解析】たまに見るお金が貯まる保険ってどういう仕組み?

節約

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
今日はお金をきちんと貯められるお話をしていこうかと思います( ´∀` )
この前の記事でお伝えした個人年金などほかにも色々…
たくさんあるのでわかりやすくご紹介します!

保険でお金が貯まるってどういうこと?

タイトル通りのことを思った方は多少いらっしゃるのではないでしょうか?
私も働くまではそう思っていました。

最近の保険は安くてもお金は貯まりません。
しかし、広告で毎年お金がもらえる!とか〇年後には100万円などは
目にしたことがありませんか?

その仕組みからお伝えさせていただきます。

お祝い金タイプ

まず、毎年や決まった年数でお金がもらえてなおかつ入院などの保証がついているタイプ。

よく、お祝い金などと言われるのがついているやつです。
確かに3年に1度10万円がもらえたらもちろん嬉しいですよね!

でも、少しご注意ください!
このタイプただ入院などの保証だけついた保険に比べると保険料が割高なんです。

なぜかというと、保証の部分に+αで積み立ての部分のお金が取られているんですね。
なので、完全にオトクとはいいがたいですね。

しかし、保証も欲しいけど、自分じゃお金を貯められない…という人にはオススメです!

養老保険タイプ

続いては、〇年後に〇万円タイプ。
これも、先述したのと同じく保証と貯金ができるもので
もちろん積み立ての部分のお金と保証部分のお金がかかっています。

ただ、お祝い金タイプとの違いは決まった年数のあともらうと
保証も一緒に終わってしまうところです。

まぁ、こっちは一気にドンともらう感じなので!
ちなみに、私もこれに入っていて一回計算をしたのですが
今よりは金利がいい時に入ったものなので
普通に貯金で貯めるよりも確実に貯まるのでそのまま加入しています。

他にお金が貯まるものは??

上で述べた2つがよく耳にしたりするものだと思います。
でも、他にお金が貯まるものはあるのでしょうか?
答えはあります。それも順番に見ていきましょう。

終身保険

これは、簡単に言うと死ぬまで持っていられる死亡保障の保険です。

これのどこがお金が貯まるものかというと
死亡保障なので死亡してしまったときにも受け取りますが
解約したときに解約返戻金というものが受け取れます。

もちろん解約なので保証自体はなくなってしまいますがお金が受け取れます。

さらに、その中でも低解約返戻金型終身保険といものがあり、
その場合、払込前に解約してしまうと通常の終身保険よりも解約返戻金は低いのですが
払込後に解約をすると積み立てるよりも多くお金が返ってきます。

なので、普通の終身保険より保険料が抑えられきちんと払込満了後に解約すると
元本割れせずにお金が手に入ります。
また、元本割れはするものの途中で解約しても解約返戻金が戻ってくる可能性が高いです。

個人年金

普通は自分や会社で老齢年金の保険料を国に納めていますよね。
それとは別に、個人で積み立てる年金です。

なので、国の制度とは違い完全に自分のお金なので
国のように払われるかわからない…という不安がないです(笑)

システムとしては
受け取り期間を基本60~設定し、払込期間も60くらいにします。

それで、毎月や毎年など決まった払込方法で積み立てていきます。
そして、受け取りの年数になると一括か分割で受け取ります。

その受け取った場合は、払い込んだ金額よりも多くもらえる場合がほとんどです。

ただ、受け取り前に解約してしまうと、積み立てしているので解約返戻金は
あるものの元本は確実に割れます。

ただ、個人年金にはもう1つ大きな魅力があります。
これは生命保険料控除の個人年金保険料の枠が使えるということです。
前の記事で生命保険料控除についてお話しましたがそのうちの1つが使えます。
前回の記事はコチラ↓


つまり、貯金をしているのに税金が安くなります。
これって嬉しくないですか?私はとてもいいと思います!
将来の年金なんて若者には支給されるかわからないし
自分で積み立てたよりもお金がもらえてなおかつ税金が安くなるんです!!

外貨建て終身or養老保険

最後にお伝えしたいのが、外貨建てのものです。

外貨建ての最大の魅力は利率です。
低金利と言われている日本社会ですが
外貨に目を向けると利率は日本より利率がいいです

なので、今までたくさん登場した解約返戻金が余裕で120%なんてことになります。
でも、外貨って為替リスクがあるんでしょ…?と思われると思います。

もちろん、為替はこく一刻と変わっていきます。
ですが、米ドルなど安心できそうな外貨の場合は10年間くらいでトータルすると
だいたい1ドル108円くらいになります。

なので、長期的な目で見るとそんなにリスクはないと思います。(すぐ解約する予定なら別ですが)
それよりも、気を付けて欲しいのは保険会社の手数料です。

保険料を入金するときや、保険金もしくは解約返戻金を出金するときに
手数料が通常かかります。
なので、そこは入る前に十分確認する必要があります。

ただ、金利は本当にいいので増える確率は高いですし
株などとは違いお金が0になることもないので(積み立てているので)
いいものだとは思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?保険でお金を貯める方法をお伝えしてきました。
気になるものや、前から気になっていたものの紹介はされてましたでしょうか?

今は株、FX、投資信託、仮想通貨などいろいろあります。
そちらのほうが、多くお金を稼ぐことができるかもしれません。

ですが、それはハイリスクハイリターンです。
その反対として保険でお金を貯める方法があると思います。
確実に貯めていく手段の1つです。

もちろん銀行さんで貯めるのも否定はしません。
ですが基本金利が0.001%の時代。少しくらい色がついたほうが嬉しいですよね。
ということで、今回記事を書かせていただきました。
もし、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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