【実録】通学・通勤に片道1時間30分かけていた時の話

お仕事

こんにちは!じゅっちゃんです(^▽^)/
私は短大生時代と、新社会人のときに実家から通っていたので片道に1時間30分以上かけていました。
そんなに遠くないただ隣の市に通っていただけなんですけどね(;^ω^)

そこで、私がそこで感じたデメリットやメリットを紹介したいと思います。
今長い通勤・通学している人はより快適に移動時間時間を過ごせるコツの発見や
これから長距離通勤・通学を検討している人の参考にされればと思います!

長い通勤・通学のデメリット

では、まずデメリットから紹介します。

余暇が削られる

当たり前ですが移動中できることは限られてきます。
携帯電話をいじろうと思うにもギガがなくなってしまうので、満足には触れません。
また、本を読もうにも乗り物酔いをしてしまうので読めません。
なので、できることは音楽を聴く、外を見る、寝るくらいです。
もし、家に帰れていたら好きなゲームができたり、漫画が読めたり、テレビが見れたりするのにな…と
思っていました。

体力が削られる

朝や仕事帰りの時は疲れてしまい寝ていましたが完全に寝てしまうと降りる駅を過ぎてしまうのでそんなによい休息にもなりません。
また、帰ってくる時間が遅くなるので帰ってからのご飯や入浴、睡眠の時間が削られていきます。
そうすると、ただでさえ私はロングスリーパーなので6,7時間では足りず、休日までは寝不足気味
になってました。
そうすると体力が削られてよく風邪をひいたりしていました。

ストレスになる

通勤時間が20分増えると仕事の満足度が給料の減少19%に相当するほど減少するという研究結果も出せれています。(情報元
それほどの時間をかけて、そこへいく必要があるのかと感じてしまいます。
それなりの給料を貰えていてもやりがいを感じられません。
学生時代は45分の講義に1時間30分もかけていたこともあります。
この移動時間をもっとよく使えないかなどと考えることもあり、拘束されている時間がストレスに感じ
始めました。
仕事のストレスに移動時間のストレス、十分な休息が取れないストレスが重なり家に帰るとよく爆発していました。

長い通勤・通学のメリット

意外と長い通学で身体的、精神的に負担がかかりますがその中でも感じたメリットを次は紹介します。

時間の使い方の管理がうまくなる

通勤・通学時間に何もしていなかったかというとそういうわけではありません。
帰りの移動時間に課題を済ませたり、帰った後の時間を有意義に過ごすためにどうしたら効率的になるかなども考えていました。
また、Podcastを使いハーフでバイリンガルの方の配信を聞いて英語のリスニングの勉強をしたり
仕事でしてしまったことの反省などをしていました。
できないことは家と比べると多いですが工夫して時間が使えるようになりました。

周りの変化に気が付けるようになる

ずっと、勉強や考え事をしているとパンクしてしまうので、外の風景や車内を見ていました。
すると、天気や時間帯によって少しずつ景色の表情が変わるのでキレイな景色を見ては癒されていました。
後は、周りを見ることでそろそろ薄着でも大丈夫かなと服装の参考にしたり、よくいろんな人が落し物をするのを見かけて届けてあげたり、子供を抱えながら立っている人に席を譲ったりと周りの変化に気が付くことができるようになりました。

交通費が浮きやすい

通勤・通学だと定期券を買って通います。
通勤だと基本会社が定期代を出してくれますし、通学のときは親に出してもらっていました。
なので、その定期券を使うことで遊びに行くときにかかる交通費はほぼかかりませんでした。
買い物範囲や遊ぶ範囲が定期範囲になる可能性が高いので交通費を浮かせ他の物にお金をかけることが
できます。

ー番外編ー 通勤・通学のお役立ちグッズ

番外編として私が役に立ったグッズを紹介します。

アイポッドは本当に便利です。
携帯で聞いてしまうと、充電が減ってしまい、つい他の昨日も触ってしまいがちですが
これだとiPhoneと大差ない機能を持ちながら音楽を聴けます。
携帯電話の充電を使うことがないですし、イヤフォンジャックがあるので様々なイヤホンが使えます。
また、iTunesから簡単に音楽を入れられるのも魅力です。

少し値は張りますがその価値ありです。
まず、コードがないので絡まることがなく、使うときや外した時のイライラから解放されます。
また、片耳をはずしたら自動で音楽を止めてくれたり、ケースに入れると充電してくれます。
さらにiPhoneだとiPhoneを探すで探すことが可能なのでどこにったっけ?という問題まで解決してくれます。
とても、優秀なのでオススメです。

まとめ

ここまで長時間の通勤・通学のメリット、デメリットを紹介しました。
いかがだったでしょうか?
できることならば通勤時間は短いに越したことはないです。
そのほうがもし多少寝過ごしたとしても間に合ったりと近いメリットのほうが大きいからです。
しかし、事情があって通わなくてはいけない場合は工夫してできるだけ快適に過ごせたらいいですよね。

そんな方々の参考になれれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました